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 本日の「献立」材料は、これ。

 

 

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 「献立」なので「紺だって」さ~。鉢の色がネ~。

 とは言っても、紺より青かナ~???

 まあ駄洒落のために、「紺」にしておいて下さいな。

 網を貼り付けた。

 

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 後ろはこうなっている。

 

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 赤玉のゴロツキを入れてっと~。

 

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 ん? 変かナ? まっ、いいか?

 その上に、企業秘密の培養土を乗せて~、

 

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 今度は、これまた秘密の「多肉の餌」も置いて~、

 

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 またその上に秘密を乗せて~っと~。

 

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 秘密と秘密に秘密がサンドイッチになって、何がなんだか分かりゃしないよ~。

 で、「あっこちゃん」、ちょっと待っててネ~。

 「××のあっこちゃん」って、昔のテレビ番組にあったよナ~・・・。

 

 

 これは「メキシコ万年草」と言うらしい。

 

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 以前このブログで誰かに教えてもらい、分かったのだが・・・。

 最初「紅葉?」かと思ったが、どうやら枯れかけているように見えたので植え替えることにした。

 抜いてみると結構根が張っている。

 

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 土を落としてみると、やはり根が長いよ「根」~・・・。

 

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 で、この根を半分位に切り詰めて~、

 

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 さっきの「秘密基地」に置いてみた。

 

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 そして根の上から、またまた秘密を掛けて~、

 

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 最後に水を、ぶっ掛けて~、

 

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 オシマイなのだ~。

 ほんとうは、根を切ったら4~5日乾かして、植えたらまた4~5日乾かすのは分かっちゃいるのだが、そんなことしてたらブログの記事が間に合わない。

 だから猛スピードで植え替えちゃったのですよ~。

 もしも、もしもこれで枯れちゃったら、このブログをご覧になっている皆さん、責任取って下さいネ~。

 活きのいい万年草、送って下さいよ~。

 と、強制したりしちゃって・・・。

 冗談はさておき、以前の木工ブログでいつもやっていた実況中継が懐かしくなり、やってみただけのことでした。

 あ~あ、またつまらない記事を書いてしまったようだワイ。

 こんな中継、そして猛スピード植え替え、「まんねん」しないで下さいネ~、皆さん・・・。

 

 

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 オッサンはコーヒーが好きだ。

 でもほとんど飲まない。

 「なぜ?」って、夜眠れなくなるからだ。

 寝付きも悪くなるし、夜中に起きたが最後、もう一度眠るまで最低でも2時間程度かかる。

 だから好きだけど、飲めないのだ。

 でも今日は飲んだのだ。

 目的があって・・・。

 その残骸が、これ。

 

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 これを、「今時懐かしい」缶切りで穴を開けた。

 

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 大昔に使ったきりなので「使えるかな?」と心配したが、手が覚えていたようで難なく開いた。

 次に登場したのは「プライヤー」と呼ばれるペンチの一種。

 

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 これで切り口を潰して、オッサンの「か弱いお手手」を守るのだ。

 見事に潰れた。

 

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 「ざまあみろ」だ。

 ここに本日の主役登場。

 

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 以前にも出てきたが、「玉つづり」君だ。

 下に下にと垂れ始め、今では植えられている鉢の倍近くまで伸びちゃっている。

 だからいつも棚の隅っこにいないと床に尻餅をついちゃうのだ。

 狭い多肉棚で、「ボクネェ、端っこじゃないと駄目なの。真ん中は嫌いだよ~。出来たら日向の方がいいな~。」と贅沢を言っているが、そうそう我侭を許すわけには行かない。

 第一、花も咲かなけりゃ、実もならない、おまけに秋だというのに色づきもしない。

 なんでこいつだけ「好き勝手」なことをさせていいものか。

 で、他の多肉と同様に、どこでも転がしておける「個室」を作ったのだ。

 

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 これなら「ボクは隅っこ」だなんて金輪際絶対言わせない。

 ただ、乗せてみると何となく不安定。

 これだと、この「坊や」が駄々をこねて暴れだしたら「コロ~ン」と倒れ、葉が落ちてバラバラ事件になってしまう。

 「しゃあない、もう一工夫するか?」と、取り出したのはちょっと厚めの端材。

 

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 真ん中が分かるようにヘソを描いた。

 そして缶コーヒーの缶の直径と同じ大きさの穴を途中まで開けた。

 

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 ほんとうは直径より少し大きめな穴を開けるべきだったのだが、丁度いいドリルの刃がなかったので同じ大きさになってしまった。

 それだけに、その後の大変だったこと・・・。

 約2mmもヤスリでせっせせっせと削って穴を広げ、やっとハメ込むことが出来た。

 

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 あ~あ、疲れた~。

 これでようやく「ボクちゃん」を座らせて、やっと多肉フレームの中に入れてやることが出来た。

 

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 なんだかんだ言っても大事な多肉。

 このところめっきり冷え込んできたので、風邪を引かないようにとの配慮だ。

 「感謝しろよ~、この我侭坊主め~。」

 「これからは日向だろうが日陰だろうが、上からポタポタ水が落ちてこようが、隙間風が入ってこようが、文句言うなよ~。」

 と、言い聞かせたのだ。

 と言うことで、普段は気に食わない「上げ底」も、今回は気に入りましたよ~。

 

 



 昨日に続いての、セダムの「モコモコ」「モサモサ」画像を。

 オークションの寄せ植えの中に入っていた「万年草」と、

 

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 「万年草緑」と称する多肉。

 

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 よくよく見ると、どちらも同じようだ。

 そして「万年草」はどれも「何々万年草」と付いていることを最近知った。

 だから、ただの「万年草」と言うのはなさそうなので、多分名前があるのだろうが今のところオッサンには分からない。

 どなたかご存知の方、教えていただければ嬉しいのだが・・・。

 で、とりあえず「2種類」としての成長過程は・・・。

 いずれも「焼き杉箱」に植え付けた。

 7月14日             7月14日

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 9月3日              9月14日

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 10月17日           10月17日

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 と言うわけで、元々大きな苗だった「万年草」の方が今のところ「モサモサ」に繁っている。

 ただ、オサッン的には、まだまだ気に入らない。

 もっと繁って鉢から垂れ下がるようになって欲しいのだ。

 そして「万年草緑」も鉢一面に繁って絨毯のようになって欲しい。

 頑張れ「万年」、追いつけ「緑」。

 早く大きくな~れ。

 大きくなって、空までと~どけ~。

 ん? そんなわけないか???

 

 


 「モコモコ」が好きで、だいぶ前に買ってきた「パリダム」。かな?

 

 

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 折角「モコモコ」になっているので、そのまま植え替えればいいのに、バラバラにしてしまった。

 

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 こうなるともう収拾がつかない。

 と言って、悔やんでも仕方ないので苦労して植えてみた。

 

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 「モコモコ」どころか、「スケスケ」の、「あっちゃこっちゃ向いた」、何とも情けない姿になっちゃった。

 でも生命力のたくましさがオッサンの「仕業」を助けてくれた。

 今はこうなっている。

 

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 もう少しで「モコモコ」になるだろうと願いつつ、毎日皿回しのごとく、あっちを日に当て、こっちを日に当てしている。

 「何よ、このオッサン。目が回ってしょうがないじゃないのよ~」と、ザワメキの声が・・・。

 

 

 さてさて、お待たせしましたよ~、「にじたま」ちゃん。


 あなたたちをやっと泥ベッドに寝かせてやる日が来ましたよ~。


 と、声を掛けながらの虹の玉の挿し穂作業。


 先日、徒長やヒゲ根出まくりの虹の玉をちょん切って乾燥させておいたものの挿し穂だ。


 そして、泥ベッドの素材は、これ。


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 かなり高級そうなコーヒーカップだが、不用品を売っているお店で、な!何と50円でゲットしたものだ。

 

 このカップに、「早く寝床を作ってよ~」と日夜騒ぎ続けていた「にじたま」ちゃんたちを挿したのだ。

 

 こんな風に。

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 なんてことはない。ただ挿しただけの超簡単作業だ。

 

 折角だから、正面からもパチリ。

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 今日の記事はこれだけだが、明日からはこのカップから目が離せない。

 

 まず手に取って、コーヒーを飲むごとく香りを愛でて、そしてじっくり覗き込み、「根が出たか~」と問いかける。 (バッカみたい~)

 

 今の時期、10日もあれば根付くのかナ~。

 

 教えてちょうだい、「にじたま」ちゃ~~ん。

 

 ところで何故「香りを愛でる」のよ~。

 

 えっ? そりゃあもちろん、「芽出る」のを待っているからさ~。

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