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 9月に買ったカランコエの「ファング」。

 

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 せこいオッサンは、一鉢に二株も入っているのが買うことになった一つの理由だが、もうひとつの訳があった。

 とにかく「珍しいもの」にはすぐに飛び付く癖があるため、これが「買いたい~」と思った大きな理由。

 この突起が何とも言えない。

 

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 だから、我が家へお迎えしたのだ。

 こんな単純な理由で買った苗が「とっき」どきあったが。

 そして今は二つの鉢に分けて植え、それぞれ大きくなって満足していたのだが・・・。

 

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 数日前に見ると、「何だこれ~?」「何でこんなみすぼらしい姿に・・・?」

 

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 こっち側も。

 

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 そしてもう一つの鉢も・・・。

 

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 これはまさか「にっくき何とか虫」のせいじゃない。

 きっと「病気だ」と思ったが、どうすることも「I can`t.」だ。

 何日か雨ばっかり降っている日が続いたのでカビが生えてしまったのか、はたまた他の病気に・・・。

 「どうしようか?」と思いつつ、一晩寝ればすっかり忘れているオッサンのこと、そのままにしておいた。

 で、今日思い出し「どうなったかな~」と見てみると・・・、

 えっ!~、アンタもかよ~? 勘弁してくれよ~。

 

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 同じ籠というかトレイに入れてあった「仙女の舞」にも感染してしまっていたのだ~。

 

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 「ファング」の異常の時にこの「仙女の舞」もチェックしたのだが、その時は確かに何でもなかった。

 それが・・・、数日で・・・、「新型インフルエンザ」に犯されてしまった~~。

 先日の「朧月」といい、今回のカランコエの仲間といい、何でオッサンだけこんな目に・・・?

 誰を恨めばいいのやら・・・?

 悪い星の下に生まれたものだ・・・。

 やはり悪いのはオッサンなんだろうナ~?

 管理が悪かったのかナ~?

 と、ブツブツ、オロオロ、メソメソ、トボトボしながら、「カランコエ」「病気」でweb検索したら、こんな記事が。

 要旨だけ引用すると、

 【質問者】
   カランコエが病気になってしまったらしく、葉全体に黒の点々が出て、枯れている葉も出てきました。

 【回答者】
   斑点が出る病気で、進行がそれほど早くない場合、カビ(糸状菌)が原因の場合が多いようです。
   薬剤としては、有機硫黄系のジネブ剤(ダイセン)、・・・・・略・・・・・などがホームセンターなどで簡単に手に入るものです。
   結論から言うと、斑点性の病害に以上の薬剤の効果はとても薄いものです。

 なんだってさ~。

 結局は「不治の病」だってさ~。

 あ~あ・・・。

 「ファング」父さんも、「仙女」ネエさんも、「諦めなさい」だってさ~。

 もうひとつ「あ~あ~・・・の、あ~」。

 で、もう「ダメ元」を覚悟で、必殺「竹酢洗い」をやってみた。

 

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 これもwebで、どこかの誰かが「竹酢には殺菌効果がある」と言っていたので、これまで植え替えの時はこれで洗っていた。

 多分効果はないとは思うのだが、「何もしないよりもマシか?」と思っての「お試し」だ。

 これを4~5日乾かして、植えるとどうなるか・・・?

 上手く行ったら記事にしますネ~。

 枯れちゃっても書きますよ~。

 「変化なし」だったら、クシュン、聞かなかった、見なかったことにして下さいネ~。

 てなことで、「華美」な葉にカビがジワジワと「せんにょ」うして来て、思わず口を「ファング」り開けて驚いてしまった、悲しい悲しい物語でした~。

 

 

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 今日は玄関まで「出張」して、多肉をじっくり観察した。

 すると、何だか「異変」に気が付いた。

 まず「一番さん」。

 

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 これには何故か「子供」が付いていない。

 「雄の不死鳥」なのかナ~?

 葉っぱの拡大。

 

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 いくら大きく写してみても、どこにも「お子様」は隠れていない。

 

 

 次に「二番さん」。

 

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 この方には「お子ちゃま」がいる。

 やはり葉っぱのアップ。

 

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 葉が素直に、キチンと、正常に広がっている。

 

 

 最後に「三番さん」。

 

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 これも「ガキんちょ」付き。

 葉っぱのズームアップ。

 

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 何これ~? 葉っぱが丸まっちゃってる~。

 

 
 と言うことで、オッサンの家にいる「不死鳥」と思しき3種類。

 これって全部違う品種なのかナ~?

 それともオッサンの管理不足で「変形」しちゃったのかナ~?

 どなたか詳しい方、教えて下さいナ~。

 

 えっ? 「タイトルと全然関係ない」ですって?

 いえいえ、オッサンが玄関まで出張して観察したので、「fu~出張」なんですよ~。

 ちょっと訛っていますがネ~。

 

 

 我が家に居候している主な「月兎耳」は、この二人。

 それは、こいつと、

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 こいつだ。

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 どれも結構「毛並み」がいいので気に入っている。

 そして楽しみなのは、この子と、

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 この子。

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 どちらもモコモコしていて、どれが葉っぱでどれが茎だか全然分からない。

 でもこの「モコモコ感」が何とも変わっていて、毎日「じ~」と見つめている。

 

 「何よ、このオッサン。毎日毎日アタシたちを覗いて~。イヤらしいったらありゃしない。」

 「そうよ、そうよ、見世物じゃあるまいし。そしてイケメンだったら許せるのに、60過ぎのオッサンじゃネェ・・・。」

 

 多分、こんな風に思っているのだろう。勝手な娘たちだ。

 キチンキチンと水も与えて、おまけに最近は美味しい多肉専用の肥料まで食べさせているのに、あ~あ、今時のガキどもは・・・。

 と、嘆きながら、また明日も「じ~っ」の一日になりそうだわい。

 

 

 

 



 



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