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 先日腸炎で寝込んでいた最終日、「そろそろ水以外に何か飲みたいナ~」と思っていた矢先に、思いがけなく烏龍茶がやって来た。

 

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 ちょっと小ぶりだが、病み上がりには丁度いい量だ。

 で、よくよく見ると、なっ!何と~「*taka*taka*」さんからの多肉便だったのだ~。

 その途端、それまで朦朧としていた頭の中が「パッ」と明るくなり、今までの憂鬱さもいっぺんに吹っ飛んでしまった。

 早速開けてみた。

 

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 すると中に入っていたのは、ジャジャジャ~ン~~~、

 

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 オッサンが一つも持っていないものばかり。

 「カントリス」と「スマロ」「桜吹雪」「白雪ミセバヤ」の四種類もだ~。

 特に、前々から欲しい欲しいと思っていただけに「カントリス」と「スマロ」は超嬉しかった。

 そして長旅の疲れもあると思い、すぐに植えてやりたかったのだが、さすがにそれだけの体力もないので、そのまま二日間暖かい部屋の中で休ませてやった。

 ただ、「どうなったかナ~」と、ちょこちょこ覗きに来るオッサンの姿には迷惑そうだったが・・・。

 で、やっと植え終わった姿を一つずつ披露することにする。

 まず「カントリス」。

 

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 薄緑とアイボリーのコントラストが何ともいえない。

 次に、「白雪ミセバヤ」。

 

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 ちょっと萎んでいるが、数日後には水をたっぷり吸い込んでピチピチになるだろう。

 続いては「桜吹雪」だが・・・、

 ん? 鉢がない~。

 買いに出かけるのもまだちょっと~?

 仕方なく失礼だが「仮の住まい」に落ち着いてもらうことにした。

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 このように。

 

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 最後は「スマロ」。

 
 この方も同じく「仮設住宅」に。

 

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 と言うわけでどうにか植え終わったが、まだ後遺症が残っているようで体調が悪い。

 なので今回は駄洒落もなしに、ただ「植えました~」だけの記事でした。

 お礼の意味を込めて、もっと華々しい記事にすればよかったのだが、どうも脳の働きが悪いようで、思うような文章にならない。

 「*taka*taka*」さ~ん、ありがとうございました~。

 そしてこんな記事になってしまいごめんなさ~い。

 

 

 【追記】

  まだ胃のムカつきが続き、おまけに風邪をひいたようなので、記事も満足に書けず、皆さんのブログを訪問できません。

  正月にゆっくり休み、また駄洒落を引っ提げて登場しますので、暫しの間ご無沙汰させて下さいネ~、皆さ~ん。

  では、良いお年をお迎え下さ~い

 

 

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 昨日は雨で外仕事が出来ないので、珍しく二階で調べ物をしていた。
 そして午後、ピンポ~ンと玄関のチャイムが鳴ったが、「同居人」のいる時は「我、関知せず」で放ったらかしておいた。
 暫くするとその同居されている方が上がってきて、「宅急便が届いたわよ。サボテンが入っているとか言ってたけど・・・。」と。
 「おかしいな? 今届くようなものは買ってないし、何かの間違いじゃないかナ~?」とブツブツ言いながら玄関に行ってみると・・・。
 「なっ、なにこれ~? こんなデカイもの誰が頼んだんだよ~? オレは知らないぞ~」と言いつつ宛先をみると間違いなく「fu」様となっている。

 

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 送付元は福岡市。
 福岡に知人などいないし、「変だな~」と思いながら、「まっ、開けてみるか?」と勝手口の外側に作ってある作業場まで運ぶことにした。
 ところが持ってみて、その重たいこと・・・。
 ようやくのことで「どっこいしょ」と降ろして、「フッ」と思った。
 「もしかしてこれオッサンを狙った爆弾では?」と。
 最近ブログでろくなコメントを書いていないので、「『死んでもらいます』のプレゼントかも?」とも。
 そこで、もしやの時に備えて徐に「暖房チョッキ」に身を包み、恐々と恐る恐る、そろりそろりと開けてみた。

 

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 う~ん、やはり怪しい。
 でも見たい。
 と、一段目の広告の紙を取り除くと、今度は新聞紙。

 

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 ひょっとしてこの中には「ピストルか? はたまた、ヘロインか?」と思いながらよく見ると、何やら植物の葉っぱのようなものが目に付いた。
 それもかなり硬そうな・・・。
 ここでようやく、もしかして「『Tさん』が送ってくれたもの?」と感づいた。
 以前ブログのコメントで、「パーティードレス、欲しければ送りますよ。メールフォームより、住所お願いします」と言われ、厚かましいオッサンは住所・氏名をメールしちゃったのだ。
 でもせいぜい手の平サイズなので、まさかこんな大きな箱は必要ないし、「やっぱり違うのかナ~」と呟きながら開けていったところ・・・、
 「えっ~!? どれもこれもデッカ~~~~~~~~イ

 こんなの今まで見たことないよ~。びっくらこいて腰を抜かしそうだよ~」と唖然。
 60年以上も生きてくると、ちょっとやそっとでは驚かないが、今回ほどびっくりしたことはない。
 ちょっとローカルだけど「神奈川新聞社」に持って行って、「ネ~ネ~、この多肉デカイでしょ? 凄いでしょ? 明日の新聞に載せてくれない?」って言ってみようかナ~???

 その全貌が、コレ。

 

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 写真で見ると大きくは感じないが、手前に置いてあるのが60cmの定規。
 縦横この幅分あるので、一つあたりの大きさはとんでもなく大きい。
 で、中には超大きな「パーティードレス」も入っていたので、「やっぱり『トロやんさん』だった~。」と納得。
 それにしてもブログで知り合ったばかりの「赤の他人」にこんなに立派なものを送ってくれるなんて・・・。
 感動で思わず西に向かって、深々と頭を垂れてしまった。
 「トロやん」さ~ん、ほんとうにありがとうございました~。

 えっと~、前置きはこのくらいにしてと~、一つ一紹介することにしましょうネ。

 まず一番目。

 

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 葉っぱがコチンコチンに硬いヒトデのようなもの。
 これは小さい方だが、一応手元にあったセロテープカッターを置いてみた。
 高さ12cm、直径37cmだ。

 二番目。

 

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 これが「パーティードレス」で、高さ8cm、直径20cm。

 三番目。

 

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 名前は分からない。
 高さ16cm、直径24cm。

 ここで高さと言っているのは、鉢底からではなく土の表面から測っての高さなので、念のため・・・。

 四番目。

 

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 これは名札を付けてもらっているのでオッサンにも分かる。
 当然だが・・・。
 「銀沙子宝」という、多分ガステリアの一種だと思うが・・・?
 名前が難しいので「駄洒落」も思いつかないが、覚えようとして何回も何回も繰り返して言っていたら、いつのまにか「銀ダコだから」「銀ダコだから」になってしまった。

 五番目。

 

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 分かりまへ~ん。
 突然、カッコつけて、H11×φ30cmと書いてみた。

 六番目。

 

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 これも分かんね?
 High 18、Width 28 cm。
 
 これら6鉢がデケ~~~苗。

 そして残り4鉢は普通サイズで、A4版のトレーに乗せてみた。

 

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 これと、

 

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 これと、

 

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 これは、多分「砂漠のバラ」だと思うが・・・?

 

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 昨日どなたかのブログを訪問した時にたまたま見かけたので、多分合っているだろう。

 そして最後は・・・、

 

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 ちょっとピンボケだが、やっぱり分かんない~。


 と言うことで全部で10鉢。

 

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 ほんとこんなにいただいちゃって、どうしよう???
 送料だって福岡から神奈川までだったら、かなり高額・・・。

 「トロやん」さ~ん、こんなにいただいちゃっていいんですか~?
 後で「やっぱり返してよ~」って言われても困りますからネ~。
 ほんとにいいんですネ~?
 じゃあ、とりあえずチャッカリいただいちゃいますよ~。
 ありがとうございました~~。
 感謝してますよ~。

 あ~あ、またまた長い文章になってしまったわい。
 お付き合いいただいた皆さん、ごめんなさいネ~。
 びっくらこいたので、駄洒落も出なかったよ~。

 


 今朝、こんな大きな箱で多肉便が届いた。

 

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 幅25cm、奥行きと高さが16cmと、かなり大きい。

 送付元の名前を見ると、「こてっち」さんからだった。

 彼女がブログでアガベの「吉祥冠」を紹介されていた際、「下葉の方の棘は、鉢を持つ時危ないんで、殆ど爪きりで切ってますけど、欲しい方います?」と。

 最初は「爪が欲しい方」と勘違いし、「爪か~? 爪をもらって、野良猫と喧嘩でもしようか?」とも思いつつ他の方のコメントを見たら、どうやら「吉祥冠」そのもののプレゼントのようだった。

 「それなら私も」と、意地の汚いオッサンも手を挙げてしまった。

 一つのものに対し、オッサンを含め3人も手を挙げたので、もちろん「取っ組み合いの喧嘩」とは行かない。

 そこで、阿弥陀くじで抽選してもらうことになった。

 そして何と~! どうしたことか、当たってしまったのだ。

 爪まで切って、大事に大事にしている大切な「吉祥冠」を、どこの馬の骨かわからないオッサンのところに「嫁入り」させてもらって・・・。

 おまけに「結納金も、何もかもゼロ」・・・。

 でも気前よく譲っていただけるということなので、ご好意に甘えてしまった。

 そしてその後のメールで、これだけでなく他の多肉もいただけるとのこと。

 いや~、涙が出るほど嬉しかった。ポロポロ。

 

 で、今日届いたのだ。

 こんなにギッシリ詰まっていた。

 

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 それと、慌てもののオッサンのことを思ってか「棘に注意!!」とまで書いてくれてある。

 この辺りに「こてっち」さんの優しさが垣間見られた。

 

 

 入っていたのは、主役の「お姫様」であるこの方と、

 

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 「姫さまを大事にしなかったら、ただじゃおかないよ」との親衛隊の方々。

 

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 「こんなに沢山の、それも大きく活き活きした苗をもらっちゃって、どうしよう? どうしよう?」と考えつつ、現金なもので手は勝手にちゃっかりと植え替えの準備を始めちゃっている。

  

 まず、ハオルチアの「玉露」。

 

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 「今は100均で買った5個100円の鉢だけど、大きくなったら必ず素晴らしい鉢に植え替えてやるからネ」と、当てにならない約束をしつつ植え込んだ。

 

 
 同じくハオルチアの「花鏡」。

 

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 「鉢は安物だけど、土はオッサンブレンドの培養土を使ったよ」

 「空気も土も変わったけど、早く馴染んでくれよ~」。

 

 

 まだあるハオ様。

 「ダルマ宝草」が二株も。

 

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 「多分『〒』マークのトラックにガタガタ揺られて遠い道のりを来たんだよネ」

 「疲れただろうネ? 今日からここがアンタのお家だよ。とにかく今夜はゆっくりお休み」

 

 

 う~ん、ハオルチアが一気に4株も増えてしまった。

 欲しかったものだけに、嬉しさで今夜は多分眠れないだろう。

 明日、どこで昼寝するかナ?

 

 

 これは「姫」を支える「姫」の「稲田姫」。

 

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 ちょっとややこしいが、「姫」は何人いてもいい。

 「我が家に既に住み込んでいる『ブロンズ姫』とも仲良くしてくれよ~」

 

 

 「花うらら」。

 

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 葉の先端のピンクというか赤というか、これが何ともいえず美しい。

 「まさかオッサンに逢えた嬉しさで、頬をほんのり染めたってことはないだろうがネ?」

 「憂い奴じゃ。大事にしてやるからナ」

 

 

 「古紫」。 

 

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 「ごめんごめん、今日は雲が厚く安物のカメラなのでこんなに黒っぽく撮れちゃった。ほんとはもっと品のある緑なのにネ。明日明るいところでちゃんと撮ってやるから今日のところは勘弁ナ~」

 

 

 欲しい欲しいと思って3回もアタックしたオークション。

 でも貧乏オッサンには落とせなかった「翡翠殿」。

 

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 それも2つも。

 

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 「こんなに沢山『家族』になってもらって、まるで夢見たいだよ。ほんとかどうか、抓る代わりにちょっと刺してみてよ。『イテッ!』、夢じゃなかった~」

 

 

 お待たせしました真打登場。

 この方がかの有名な「吉祥冠」様でございます。

 上から見ても、

 

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 横から見ても、

 

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 威風堂々???

 あっ、いけね~、間違えた、「姫」だった。

 「威風堂々」じゃなく、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿が乙姫様だ~。

 「ようこそ遠路はるばるfufufu家へ。『こてっち』家よりも住み心地は悪いだろうけど、一生懸命世話するから、早く馴染んでネ。もしよかったら爪も切るし、棘だって一本一本磨いてやってもいいんだよ」

 「ただ一つお願いがあるのだけど、聞いてくれるかな?」

 「それはネ、時々来る野良猫、その棘で引っ掻いてやって欲しいんだけどナ?」

 「えっ?、『アタシは猫好きなので、そんなこと出来ない』だって? そっか~、優しいんだ? じゃ、オッサンも明日から猫ファンになろうかナ~」

 それにしても「姫様」、ちょっといやらしいけれど、ゴメンナサイね。

 「WBHは?」っと~?

 直径12cm、爪を入れると14cm、そして高さは爪を入れると10cmもの大型ですネェ。

 「何すんのよ~、レディのシークレットを公衆の面前で、ったく、もう~」

 あ~あ、来た早々、怒らせてしまった。

 

 

 と、訳のわからないことをブツブツ呟きながらの植え込みでした。

 「こてっち」さ~ん、ほんとうにありがとうございました。

 大事に育てて、大きくなったら、その晴れの姿をご覧にいれますからネ~。

 期待しないで待ってて下さいネ~。


 



 またまた多肉のプレゼントをいただいてしまった。


 ブログを始めて約1ヶ月半の間に、もう5人もの方に・・・。


 何てラッキーなんだろう・・・?


 普段善行なんて何にもしていないのに・・・。


 自分の趣味で集めているものをいただけるなんて、最高~~!


 で、今回は「sen-kin」さんから。


 「sen-kin」さんはオッサンのブログに初めてコメントをいただいた時に、「多肉入用でしたら、いくつかお送りいたします。送り先を教えてください」と。


 最初「え~っ?」と驚いたが、「鈴」さんの「お友達」とのことで、「鈴」さん曰く「サボテンには超詳しい方」とのこと。


 「多肉に、そしてサボテンに詳しい方」が身近に沢山いて、オッサン嬉しいですよ~。


 そして図々しいオッサンは「では遠慮なく」と言って、ご好意に甘えてしまったのだ。


 その嬉しいプレゼントは昨日届いた。


 それもこんなに大きい箱に入って。

 

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 縦×横×高さ=17×24×11cmで、400円もの切手が貼ってあった。


 「送料」も負担していただくなんて、ほんと申し訳なかった。


 まず、ハオルチアの「ピリフェラ錦」。

 

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 最近ハオルチアの「窓」やら「硬葉」に興味を持ち始めただけに、この「斑入り」は嬉しかった。


 もう一つ「硬葉」の「グッタタ」。

 

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 名前が何とも面白い。


 次はフォーカリアの「五十鈴玉」。

 

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 つい最近フォーカリアの「四海波」と思しきものを買ったが、独特の風貌が気に入って、「集めてみようかナ?」と思っていたところだ。


 でもこれはフォーカリアらしくはないが、このニョキニョキ伸びた形が何とも可愛らしい。


 そして荒々しくフォーカリアらしい「怒涛」も。

 

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 これは根が付いていないので、「こてっち」さん秘伝のメネデール水苔に差し込んでみた。


 ヨーグルト容器で「失礼か?」と思ったが、「仮の宿」なのでご勘弁を・・・。


 まだあるのだ。


 「でっけ~エケベリア」。

 

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 名前は不明ということだが、そんなことは知ったこっちゃない。


 「大きくて美しいことは、いいこと」なのだ。


 これもカット苗のため、「プリン容器の仮住まい」に。


 これで終わりだと思ったら、大きな間違い。


 今度は「サボテン」なんです。


 「サボテンは好きですか?」と問われたので、「好きですが、多肉が手一杯で買えません」と答えたところ、「じゃあ」ということでプレゼントしてもらったのだ。


 「アガベ牡丹」。

 

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 棘はなく、名前も形も多肉っぽいが「サボテン」とのこと。


 花芽が覗いているので、どんな花か楽しみだ。


 そして最後は「紅鷹」。

 

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 いい面構えをしているサボテンらしいサボテンだ。


 普通サボテンは手袋をして植えるらしいが、オッサンは素手だ。


 面の皮と同じように手の皮も厚いのかもしれないが、全然痛くない。


 優しく優しく持てば、サボテンだって、そうヤタラ滅多ら刺しはしない。


 「う~ん、サボテンもいいなあ~。」


 「ちょっとだけ集めてみようかナ~?」


 と、一瞬脳裏をかすめたが、「いやいや、多肉も満足に育てられないのに、サボテンまでは10年早いか?」と自己牽制。


 というわけで、オッサン好みの多肉とサボテンを7苗もいただいてしまった記事でした。


 それにしてもオッサンのブログを見ただけで「好み」が分かるとは・・・。


 「sen-kin」さんって「只者じゃないナ~」と感じちゃったのです。


 占めて数千円ものプレゼントを全て無償で・・・。

 

 「sen-kin」さん、ありがとうございました~~。

 


 今月17日、「ナチュルン」さんからのいただきものが届いた。

 ペットボトル一杯に詰まっている。

 

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 開けてみると「乙女心」がこんなに沢山。

 

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 それも、超デケ~・・・。

 送料も払わずこんなに大量にいただけるなんて、ちょっと心苦しかったが、「お言葉に甘えて」なんて言いながら、ちゃっかりいただいちゃったのだ。

 「ナチュルン」さ~ん、ありがとうございま~す。

 何かお返し出来る時が来たら必ずお送りしますので、今回は「出世払い」ということで遠慮なくいただいておきますネ~。

 ただ、「出世」しない可能性が高いので、その時はゴメンチャイですよ~。

 いただいたと言えば、この器もそのうちの一つ。

 

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 一生懸命塗装して、アクセントになるリボンまで貼り付けてくれた。

 これを見た瞬間、「多肉の館にしよう」と即断。

 近いうちにちょっぴり加工して、何かを植えてみることにしよう。

 センスのいい器にダサい植え方になるかもしれないですが、その時はご勘弁くださいネ~。

 そして「乙女ちゃん」は、その日のうちに植えてみた。

 

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 俗に言う「結構暴れている」ので、素直になる様に諭したが、なかなか言うことを聞いてくれなかった。

 この写真では分からないが、右端の大苗は竹串でつっかい棒をしてある。

 そうしないと鉢を持ち運ぶ度に「ユ~ラユ~ラ」して、根元が落ち着かないための対策だ。

 でも数日で落ち着くことだろう。

 「そうしたら余計なものは外してあげるからネ。」

 「それまでちょっと格好悪いけど我慢してね」

 と、謝ったのだが・・・。

 「ううん、いいのよ。この方が楽チンだから、このままず~と支えていてね」と健気な返事。

 「う~ん、さすがナチュルンさんの娘、よく礼儀をわきまえているワイ」と感心。

 このままだと「暴れ乙女」と言われ可愛そうだが、オッサンは決してそんなことは言わない。

 言うとすれば「天晴れ!乙女ちゃ~ん、早くオッサンの家に慣れて、沢山子供を作ってよ~」と駄洒落混じりに囁くくらいですよ~。

 てなわけで、「車輪のホイール」さん、「ユキ」さん、「鈴」さん、「ナチュルン」さんと、ブログを始めてたて続けにいただきものをしたのでした~。

 皆さん、改めて、ありがとうございました~。

 大事に育てますので、暖かく見守っていて下さいネ~。

 

 

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