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 7月下旬に買った、この苗。

 

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 一つ150円だった。

 バラすと、こんなに子株が付いていた。

 

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 名札は「岩蓮華」になっていたので、web検索してみるとどうも違う。

 そこで「質問サイト」で聞いてみると、名前は分からないが「センペルビウムの何か」ということが分かった。

 そうか、これが「センペルビウム」か~? 

 「じゃあ、ものはついでだ。あと二つ買っちゃえ。」と、翌日また買ってきたのがコレ。

 

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 これもバラバラにすると、親株が二つと、

 

 

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 沢山の子株に分かれた。

 

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 で、この3人の「親分」と、多数の「子分」を植え付けた。

 それが、これらだ。

 

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 どういう訳か、また「9鉢」になってしまったが・・・。

 昨日の記事の9種と今回の「9鉢」、よくよく「センペルビウム」は「9」に縁があるのかナ~?

 ま、そんなことはどうでもいいのだが、植えた後、どれも何だか元気がない。

 そこで、10月の初めに「ものは試し」と、植え替えてみた。

 今度は、極シンプルに、「大親分」二人と、

 

 

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 「小親分」率いる19人の子分にしたのだ。

 

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 すると、気のせいかも知れないが、みんなスクスクと育ち始めたような気がしてきた。

 もしかして、この「子分」共、まだ「一人立ち」出来ず、誰かにくっ付いていないと生活できなかったのかも知れない。

 だから「集団生活」させたら、活き活きとしてきたようだ。

 と言うことは、「まるで、カミさんに逃げられたら多分飢え死にしちゃいそうなオッサン」によく似ている。

 「ネッ、ネッ、大事にするから間違っても家出しないでネ。おかあちゃん。」と、何とも情けないオッサンでした~。

 

 

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