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 デッカイ「朧月」のデッカイ葉っぱの陰から顔を覗かせている子株。

 

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 このまま行くと「多分、葉が邪魔になって成長不良か、はたまた奇形になるのでは?」と思い、「大きなお世話」をすることにした。

 「この葉っぱを上から紐で引っ張って別の葉っぱに引っ掛けようか?」とも考えたが、もしかすると上の葉がもげてしまうかもしれない。

 ならば、「つっかい棒を」と思い、木工端材置き場をゴソゴソやって、竹串を探して来た。

 そして戻ったら「エッ!?」「アレッ!?」「オヤッ!?」・・・。

 

DSCF8550.jpg 

 いつのまにか視界が開けちゃっていたのだ。

 そして鉢の下に転がっていた「在りし日の葉」。

 

DSCF8549.jpg 

 う~ん、「大きなお世話」を嫌って自ら命を絶ったのか?

 それとも「自分が犠牲になって子供を助けたのか?

 真相は分からないが、その最期を見とどけて、優しく赤玉土の上に横たえてやった。

 「安らかに」、そして「早くもうひとつの命を産み出せよ」と言いながら・・・。

 これ、嘘のようなほんとうの話ですよ~。

 でも、多分、ほんとうのところは、最初の写真を撮るときに手が触れて、オッサンが動いた振動で取れちゃったのでしょうがネ~。

 これを見た時に浮かんだのが、オッサンの下手なオンボロ木工細工。

 ボンドでしっかり付けたつもりが、ちょっと触ったら「ポロッ」っと取れちゃったことが何度かあった。

 だからこの多肉も名前どおり、「オンボロ付き」なんでしょうネ~。

 

 

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