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 前々から気になっていたものを、今日は一気に植え替えた。

 

 

 まずはこの「イリア」。

 

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 オッサンの暇つぶしで作った竹のベッドに寝かされている。

 ただこれ、こうなっちゃっているのだ。

 

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 「水に強いボンド」ということで、わざわざ買ってきてくっ付けたのに、何たることだ。

 嘘ばっかり・・・。

 「ちっとも強くネェじゃんかよ~。ったくもう。どこのメーカーだ。訴えてやるぞ~。」と鼻息は荒いが、臆病者のオッサンはブツブツ呟いただけで「まっ、いいか。」と諦めた。

 植え替え後。

 

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 今度は絶対剥がれることはない。

 当たり前だが・・・。

 そして残骸。

 

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 「チキショウめ、今度は釘でガッチリ留めてやる。」とまたもや、ブツブツと。

 

 

 次は「トップスレンダー」。

 

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 直径14cmと、ちょっくら大きい。

 鉢も若干小さいが、このままでも特に何でもなかったのだが・・・。

 鉢を横にして見たら「お子ちゃま」がいるではないか。

 

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 親の下葉に隠れて全然見えなかった。

 これを知ったら最後、お節介好きのオッサンは黙っていられない。

 「おうおう、可愛そうに。陽も当たらず、水だけビチャビチャ掛けられて、寒かっただろうな。」と優しく声をかけた。

 鉢から抜いてみると、こんなに。

 

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 そして反対側にも兄弟が。

 

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 なので今度は少し「上げ底」にして植えてみた。

 

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 これなら風通しもよいし、陽にも当たる。

 

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 「ああ今日も一つ『人助け』をしたわい」と、自己満足。

 

 

 三番目は「胡蝶の舞錦」が三鉢。

 

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 痩せているくせに「一人一鉢」を占領していて許せない奴らだ。

 「オメエ達よ~、個室を持つのは10年早え~んだよ~」と、即刻取り上げた。

 

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 「今までに比べてちょっと狭いけど、オッサンにも都合があるので我慢してネ。」と何故か急に低姿勢。

 

 

 これは「ミロッティ」。

 

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 薄っぺらい鉢皿の上に、申し訳程度に土を乗せ、その土がこぼれないようにバーク片を置いてあるだけ。

 だから水遣りは、この土とバーク片が流れ落ちないように「腫れ物に触るように」やっている。

 面倒だったらありゃしない。

 「誰だ~! こんな植え方したの~?」と叫んだが、「そりゃ、オメエだろ~」と、こだまが返って来た。

 ただ置いてあったバーク片を取っても何ら変わらない。

 

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 で、まともな鉢に植え替えた。

 

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 隣で恨めしそうにバーク片がこっちを向いているが・・・。

 これがほんとの、「バー向く~片」なのだ~~~~~。

 「美味そう」なのだ。

 ところでこの「ミロッティ」の葉が一枚変形しているのに気付かれただろうか?

 実は10月5日に撮った写真がこれ。

 

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 この一枚だけこんな模様が入っちゃっていたのだ。

 何かを押し付けたようだが、何だか分からない。

 オッサンは何もしていない。無実だ。

 多分この影響で、今回のように丸まってしまったのだ。

 「えっ?、よく分からないですって?」

 写真をよく見て下さいよ。

 まだ分からない?

 よく「見ろってぃ~」言ってるでしょ。

 こうなっちゃっているのですよ~。

 

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