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 オークションの落札品が届いた。

 

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 横から見ると「緑茶」を買ったようだが、れっきとした多肉なのだ。

 

 入っていたのは、これと、

 

 DSCF9157.jpg

 これと、

 

DSCF9159.jpg 

 これ。

 

DSCF9161.jpg 

 

 

 最近「フォーカリア」が気になって、たまたま出ていた「荒波」が200円。

 そして珍しく誰も入札していない。

 「ちょっと怪しい?」かとも思ったが、「吊り上ったら絶対相手にしない」と決めて入札することに。

 ついでに、送料を「割り勘」するために同じ出品者の別の商品を見ると、「カニのハサミ」と「十二の爪」が、これも何と200円で、やっぱり入札者はゼロ。

 「益々怪しい」「きっと何かある」「まさか札付きの・・・」と考え、評価を見るが特に不審なところはない。

 実はこの出品者の方からは、多肉を始めた当初、ペットボトルの蓋に入れたちっちゃなちっちゃな寄せ植えを100円で買ったことがある。

 その時は特に問題なかったから、最後は得意の「ノー天気」で3個いっぺんに入札した。

 ただ、「多分これは大きそうなので4~500円位まで行くだろう。その時は早々に退散だ」と斜に構え、冷えた目で「行方」を見守ったが・・・。

 

 

 えっ? 誰も相手にされないまま落ちちゃったよ~。

 どうなってんだよ~?

 多分、写真の裏側は傷だらけかも???

 「また大事な大事な僅かばかりの小遣いをドブに捨ててしまったか~」とボヤきながら、到着を待っていたのでした。

 

 

 「ったく、前置きの長いオッサンだ。要は何を言いたいんだよ~」と顰蹙をかっているようだが、そんなことには目もくれず・・・。

 

 

 不審で逸る気持ちを「グッ」とこらえながら、一つ一つ、前から裏、下から上、根っこの隅っこまでチェックしたがこれといった異常はない。

 だったら「得した~」と、やっとこ笑みが「fufufu」と・・・。

 送料を入れても一つ300円程度。

 それでこんな大きいのが手に入ってしまった。

 

 

 早速、植え付け。

 「十二の爪」。

 

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 爪が十二あるかと思って数えたが、それ以上ある。

 「何で十二」というのか分からないが、「それは持っている者が勝手に考えればいい」ということで付けたのかも知れない。

 「『じゆうに』考えてネ~」とネ~。

 

 

 「カニのハサミ」。

 

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 とのことだが、この名前でweb検索してもヒットしなかった。

 通称この名前で、れっきとした本名があるのかも知れないが、今のところ分からない。

 「コノフィツム」の何かだろうが・・・?

 

 最後は目的の「荒波」。

 

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 この多肉が届いたとき、郵便屋さんがポストに入らないので玄関のチャイムを「ピンポ~ン」。

 応対に出たカミさんがこの包みを見て、「『アラ? ナミ』これ?」と言ったか言わなかったか・・・?

 

 

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