上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 一歳二ヶ月の孫からちょっと早い贈り物が届いた。

 こんなことは今までなかったことなので、大事に大事に、昼も夜も抱きしめていた。

 ただ、幼ないだけに、直接ではなく、その母親からカミさんに「手渡されて」、それからオッサンの手元まで届いたのだ。

 なので数日はかかってしまったのだが・・・。

 そのプレゼントとは・・・?

 「あっ!」と驚く・・・、

 何だったのか~~?

 「オッサンの似顔絵」?

 これはまだ早い。

 「声の便り」?

 でもない。

 「歩き出した写真」かな?

 まだちょっと先のようだ。

 答えは・・・、

 「吐き気」と「嘔吐」、「胃痛」に「下痢」の、とんでもない贈り物でした~。

 数日前、娘から、

   「子供が風邪をひいたようで、保育園を休ませることに」

   「だから私も仕事に行けない」

   「でも仕事が溜まっているので家で片付ける」

   「だからお母さん助けて~」

 の、SOSが入り、カミさんが二日ほど手伝いに行ったのだが・・・、

 一日目に娘がうつり、三日目にカミさんに伝染。

 娘が医者に行ったら「新型インフルエンザではなく、ウィルス性腸炎」とのことだったので、一応安心はしたのだが・・・。

 そして「その後オッサンにというわけでした~。

 とうとう二日間、水を少し飲んだだけの絶食生活。

 特に胃の痛みは激しく、「『いつう』になったら治るのか」の駄洒落なんか言っている余裕もなかった。

 そしてもっと辛かったのは、「日向に出たいよ~」「寒くなって来たよ~」の多肉の声。

 人の苦しみもお構いなしに、朝と夕方、勝手気ままに騒ぎ出した。

 仕方がないので、パジャマの上に厚手のジャンパーを羽織ってフラつく足取りで、フレーム棚の開け閉め。

 このきつかったこと・・・。

 おまけに寝不足の頭で朦朧としているため手順を間違えたり、あっちに孫まご、こっちにマゴ孫、ほんと孫に振り回されてしまった。

 改めて「生き物を飼っている大変さ」を思い知らされたのでした~。

 「××く~ん(孫の名前)、こんどくれる時はこんな変なものでなくアイスクリームのようなものがいいナ~」「そして爺ちゃんと一緒に食べようナ~」と一人ブツブツ。

 えっ? どんなアイスですって?

 もちろん爺ちゃんと食べるので、「『そふと』クリーム」ですよ~。

 

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。