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 オッサンはコーヒーが好きだ。

 でもほとんど飲まない。

 「なぜ?」って、夜眠れなくなるからだ。

 寝付きも悪くなるし、夜中に起きたが最後、もう一度眠るまで最低でも2時間程度かかる。

 だから好きだけど、飲めないのだ。

 でも今日は飲んだのだ。

 目的があって・・・。

 その残骸が、これ。

 

DSCF9237.jpg 

 これを、「今時懐かしい」缶切りで穴を開けた。

 

DSCF9238.jpg 

 大昔に使ったきりなので「使えるかな?」と心配したが、手が覚えていたようで難なく開いた。

 次に登場したのは「プライヤー」と呼ばれるペンチの一種。

 

DSCF9240.jpg 

 これで切り口を潰して、オッサンの「か弱いお手手」を守るのだ。

 見事に潰れた。

 

DSCF9242.jpg 

 「ざまあみろ」だ。

 ここに本日の主役登場。

 

DSCF9244.jpg 

 以前にも出てきたが、「玉つづり」君だ。

 下に下にと垂れ始め、今では植えられている鉢の倍近くまで伸びちゃっている。

 だからいつも棚の隅っこにいないと床に尻餅をついちゃうのだ。

 狭い多肉棚で、「ボクネェ、端っこじゃないと駄目なの。真ん中は嫌いだよ~。出来たら日向の方がいいな~。」と贅沢を言っているが、そうそう我侭を許すわけには行かない。

 第一、花も咲かなけりゃ、実もならない、おまけに秋だというのに色づきもしない。

 なんでこいつだけ「好き勝手」なことをさせていいものか。

 で、他の多肉と同様に、どこでも転がしておける「個室」を作ったのだ。

 

DSCF9246.jpg 

 これなら「ボクは隅っこ」だなんて金輪際絶対言わせない。

 ただ、乗せてみると何となく不安定。

 これだと、この「坊や」が駄々をこねて暴れだしたら「コロ~ン」と倒れ、葉が落ちてバラバラ事件になってしまう。

 「しゃあない、もう一工夫するか?」と、取り出したのはちょっと厚めの端材。

 

DSCF9248.jpg 

 真ん中が分かるようにヘソを描いた。

 そして缶コーヒーの缶の直径と同じ大きさの穴を途中まで開けた。

 

DSCF9250.jpg 

 ほんとうは直径より少し大きめな穴を開けるべきだったのだが、丁度いいドリルの刃がなかったので同じ大きさになってしまった。

 それだけに、その後の大変だったこと・・・。

 約2mmもヤスリでせっせせっせと削って穴を広げ、やっとハメ込むことが出来た。

 

DSCF9256.jpg 

 あ~あ、疲れた~。

 これでようやく「ボクちゃん」を座らせて、やっと多肉フレームの中に入れてやることが出来た。

 

DSCF9258.jpg 

DSCF9260.jpg  

 なんだかんだ言っても大事な多肉。

 このところめっきり冷え込んできたので、風邪を引かないようにとの配慮だ。

 「感謝しろよ~、この我侭坊主め~。」

 「これからは日向だろうが日陰だろうが、上からポタポタ水が落ちてこようが、隙間風が入ってこようが、文句言うなよ~。」

 と、言い聞かせたのだ。

 と言うことで、普段は気に食わない「上げ底」も、今回は気に入りましたよ~。

 

 

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