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 7月7日のこと、多肉を始めて、初めてのオークションで落札したのがこの寄せ植え。

 

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 オークションで出ていた画像をそのまま拝借した。

 ただ、競合なしなので「落札」と言えるのかどうか・・・?

 で、届いたのがこれ。

 

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 結構立派な寄せ植えだ。

 そして出品者のメモに「9月までは植え替えしないでこのまま置いた方がいいです。」と書いてあったので、初心者だけに忠実にその教えを守ることにした。

 今思えば「カット苗を挿したので、根が出るまでそ~っとしておくべき。」と言う注意だったのだろうが・・・。

 そして「年季明け」の9月10日、ようやく植え替えた。

 

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 少し繁って来たし、鉢もプラスチックではないので、何となく豪華に見える。

 自画自賛だが・・・。

 そして今月に入ってよく見ると、真ん中の何だか名称不明の苗が、葉っぱが何枚か枯れ始めていた。

 ちょっと詰め過ぎで、おまけに周りのセダムがモサモサになり、日当たりも悪く、蒸れてしまったようだ。

 で、またまた植え替えとなり、現在の姿だ。

 

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 これを見ると、「豪華」とか「立派」とかの言葉はとても当てはまらない。

 隙間風が吹くアバラ家に貧乏学生が好き勝手に住んでいるようだ。

 あとどのくらいすれば、過去の栄光に戻れるのか・・・?

 「学生諸君、まじめに勉強すれば必ず『えいこう』とがあるから、頑張れよ~。」と励まして、この記事はオシマイでした。

 

 が、何でこんなことを書いたかというと、実はこれ、ペットボトルの蓋に植えてあったのです。

 オークションの写真をみる限りでは、まさかこんなに小さいとは・・・?

 そんなこと夢にも思っていなかったため、届いた時はびっくり。

 風が吹けば吹っ飛んでしまいそう。

 仕方がないので端材を持ってきて、両面テープで貼り付けておいたのだ。

 

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 それにしてもこのような「細かい技」、オッサンにも出来るかナ~?。

 老眼鏡と虫眼鏡をダブルで掛けて、やってみようかいな?

 一つの蓋に果たして何本植えられるか・・・?

 今度、スーパーの「みかん詰め放題」で練習しとこうかナ~・・・?

 

 


 
 「sen-kin」さんからいただいた、「アガベ牡丹」。

 

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 「サボテンの仲間」とのこと。

 そして、フォーカリア属の「荒波」。

 

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 これは先日「競合相手が出てきたらサッサと退散」するつもりでいたら落札しちゃったオークションでのゲット品。

 もう一つ、近くのホームセンターで買ったやはりフォーカリア属の多分「四海波」。

 

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 これって何て読むのだろう?

 「しかいは?」「よんかいは?」程度しか読めなかったが、web検索したところ「観葉植物のレンタル社」で見つけたのが「しかいなみ」。

 どうもこれが正解のような・・・?

 

 で、本題。

 今日は一日寒い寒い雨だったが、昨日のこと。

 これらの花が咲いたのだ。

 「アガベ牡丹」。

 

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 サボテンの知識はなかったので、まさか今頃花が咲くとは思っていなかった。

 でも今もう一度いただいた時の写真を見ると、「それらしいもの」があったことに気付いた。

 これが蕾だったのだ~。

 花が咲くまで気が付かないとは、「ああ情けなや!」だ。

 名前の通り「アガベ~」と舌を出しているような気がしてならない。

 

 「荒波」。

 

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 これはいくら「トロイ」オッサンでも蕾があるのは分かっていた。

 「アラ~、ナミ~」、もう咲いたの~、てなことはこの間使ったネタなのでもう言わない。

 と言いいながら、また言ってしまったが・・・。

 

 「四海波」。

 

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 これは買った時、「ゴミが付いている」と思ったヤツ。

 「取ってやろう」と思っていて忘れていたら、「sen-kin」さんから「種」ですと教わって、「損した~」にならなくて済んだもの。

 ただ、これこそ驚いたのは「蕾」の気配は微塵もなかったこと。

 よく見れば、葉と同じようなものがチョコンと付いていたにはいたが・・・。

 もっとよく見れば分かったのかも・・・?

 歳を取ると目も衰え、どうもハッキリと見えないことが多い。

 「しかいは」悪くなるし~~~~、嫌だ嫌だ・・・。

 

 

 

 オークションの落札品が届いた。

 

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 横から見ると「緑茶」を買ったようだが、れっきとした多肉なのだ。

 

 入っていたのは、これと、

 

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 これと、

 

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 これ。

 

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 最近「フォーカリア」が気になって、たまたま出ていた「荒波」が200円。

 そして珍しく誰も入札していない。

 「ちょっと怪しい?」かとも思ったが、「吊り上ったら絶対相手にしない」と決めて入札することに。

 ついでに、送料を「割り勘」するために同じ出品者の別の商品を見ると、「カニのハサミ」と「十二の爪」が、これも何と200円で、やっぱり入札者はゼロ。

 「益々怪しい」「きっと何かある」「まさか札付きの・・・」と考え、評価を見るが特に不審なところはない。

 実はこの出品者の方からは、多肉を始めた当初、ペットボトルの蓋に入れたちっちゃなちっちゃな寄せ植えを100円で買ったことがある。

 その時は特に問題なかったから、最後は得意の「ノー天気」で3個いっぺんに入札した。

 ただ、「多分これは大きそうなので4~500円位まで行くだろう。その時は早々に退散だ」と斜に構え、冷えた目で「行方」を見守ったが・・・。

 

 

 えっ? 誰も相手にされないまま落ちちゃったよ~。

 どうなってんだよ~?

 多分、写真の裏側は傷だらけかも???

 「また大事な大事な僅かばかりの小遣いをドブに捨ててしまったか~」とボヤきながら、到着を待っていたのでした。

 

 

 「ったく、前置きの長いオッサンだ。要は何を言いたいんだよ~」と顰蹙をかっているようだが、そんなことには目もくれず・・・。

 

 

 不審で逸る気持ちを「グッ」とこらえながら、一つ一つ、前から裏、下から上、根っこの隅っこまでチェックしたがこれといった異常はない。

 だったら「得した~」と、やっとこ笑みが「fufufu」と・・・。

 送料を入れても一つ300円程度。

 それでこんな大きいのが手に入ってしまった。

 

 

 早速、植え付け。

 「十二の爪」。

 

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 爪が十二あるかと思って数えたが、それ以上ある。

 「何で十二」というのか分からないが、「それは持っている者が勝手に考えればいい」ということで付けたのかも知れない。

 「『じゆうに』考えてネ~」とネ~。

 

 

 「カニのハサミ」。

 

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 とのことだが、この名前でweb検索してもヒットしなかった。

 通称この名前で、れっきとした本名があるのかも知れないが、今のところ分からない。

 「コノフィツム」の何かだろうが・・・?

 

 最後は目的の「荒波」。

 

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 この多肉が届いたとき、郵便屋さんがポストに入らないので玄関のチャイムを「ピンポ~ン」。

 応対に出たカミさんがこの包みを見て、「『アラ? ナミ』これ?」と言ったか言わなかったか・・・?

 

 




 前々から気になっていたものを、今日は一気に植え替えた。

 

 

 まずはこの「イリア」。

 

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 オッサンの暇つぶしで作った竹のベッドに寝かされている。

 ただこれ、こうなっちゃっているのだ。

 

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 「水に強いボンド」ということで、わざわざ買ってきてくっ付けたのに、何たることだ。

 嘘ばっかり・・・。

 「ちっとも強くネェじゃんかよ~。ったくもう。どこのメーカーだ。訴えてやるぞ~。」と鼻息は荒いが、臆病者のオッサンはブツブツ呟いただけで「まっ、いいか。」と諦めた。

 植え替え後。

 

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 今度は絶対剥がれることはない。

 当たり前だが・・・。

 そして残骸。

 

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 「チキショウめ、今度は釘でガッチリ留めてやる。」とまたもや、ブツブツと。

 

 

 次は「トップスレンダー」。

 

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 直径14cmと、ちょっくら大きい。

 鉢も若干小さいが、このままでも特に何でもなかったのだが・・・。

 鉢を横にして見たら「お子ちゃま」がいるではないか。

 

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 親の下葉に隠れて全然見えなかった。

 これを知ったら最後、お節介好きのオッサンは黙っていられない。

 「おうおう、可愛そうに。陽も当たらず、水だけビチャビチャ掛けられて、寒かっただろうな。」と優しく声をかけた。

 鉢から抜いてみると、こんなに。

 

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 そして反対側にも兄弟が。

 

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 なので今度は少し「上げ底」にして植えてみた。

 

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 これなら風通しもよいし、陽にも当たる。

 

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 「ああ今日も一つ『人助け』をしたわい」と、自己満足。

 

 

 三番目は「胡蝶の舞錦」が三鉢。

 

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 痩せているくせに「一人一鉢」を占領していて許せない奴らだ。

 「オメエ達よ~、個室を持つのは10年早え~んだよ~」と、即刻取り上げた。

 

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 「今までに比べてちょっと狭いけど、オッサンにも都合があるので我慢してネ。」と何故か急に低姿勢。

 

 

 これは「ミロッティ」。

 

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 薄っぺらい鉢皿の上に、申し訳程度に土を乗せ、その土がこぼれないようにバーク片を置いてあるだけ。

 だから水遣りは、この土とバーク片が流れ落ちないように「腫れ物に触るように」やっている。

 面倒だったらありゃしない。

 「誰だ~! こんな植え方したの~?」と叫んだが、「そりゃ、オメエだろ~」と、こだまが返って来た。

 ただ置いてあったバーク片を取っても何ら変わらない。

 

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 で、まともな鉢に植え替えた。

 

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 隣で恨めしそうにバーク片がこっちを向いているが・・・。

 これがほんとの、「バー向く~片」なのだ~~~~~。

 「美味そう」なのだ。

 ところでこの「ミロッティ」の葉が一枚変形しているのに気付かれただろうか?

 実は10月5日に撮った写真がこれ。

 

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 この一枚だけこんな模様が入っちゃっていたのだ。

 何かを押し付けたようだが、何だか分からない。

 オッサンは何もしていない。無実だ。

 多分この影響で、今回のように丸まってしまったのだ。

 「えっ?、よく分からないですって?」

 写真をよく見て下さいよ。

 まだ分からない?

 よく「見ろってぃ~」言ってるでしょ。

 こうなっちゃっているのですよ~。

 

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 記事にするのがちょっと遅れたが、11月15日に届いた多肉便。

 14種類ある。

 「姫花月」。

 

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 普通の「花月」や「斑入り花月」は持っているが、「姫」はいないのでゲット。

 「京童子」。

 

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 「きょうどうじ」と読むのか「きょうわらべ」なのか・・・?

 お店の方、平仮名振ってくれよ~。

 「鎧」。

 

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 うん、これは何となく名前通りだ。
 
 「白斑青鎖竜」。

 

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 これも読めない?

 「はくはんせいさりゅう」? 

 よくもまあ、こんな覚えにくい名前を付けたもんだ。

 「紐」とでもした方がよっぽど分かりやすいのに・・・。

 「リトルジェム」。

 

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 特徴がないので覚えられない。

 赤くてぐちゃぐちゃしてれば、「リトルジャム」とでも覚えられるのに・・・。

 「北極星」。

 

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 これは「牧田」さんが名付け親。

 いつも「真北」に見える星だからネ。

 は、当然嘘でした~。

 「熊童子」。

 

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 前から欲しかったもの。

 蚊に刺されたときに、これで頬っぺを掻くことを一度でいいからやってみたかった~。

 「ルペストリス」。

 

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 サントリーの新種のウイスキーかナ?

 「明日紅」。

 

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 「あすくれない」?

 明日と言わず、今日「くれない」?

 「赫蓮」。

 

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 この「赫」という字は「赫麗」を持っているので知っている。

 それにしても大きな葉だ。

 これじゃ、どこに「かくれん」ていても見つかってしまう。

 「アメジスト」。

 

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 宝石には興味もないし、第一買うだけの「オアシ」もないので、「アメジスト」がどんな宝石だか全然分からない。

 「ちびくろ」。

 

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 と言えば「さんぼ」。

 「月兎耳」とどこが違うのか???

 「寿」。

 

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 縁起がいい名前だ。

 「喜寿」まであと「十ん年」。

 その頃も、杖をついて多肉の水遣りやってるかナ~?

 そして最後は、・・・?

 あれっ? 写真撮り忘れた~。

 エンジェルティアーズだ。

 「天使の涙」なんだってさ~。

 キザな名前だ。

 で、これが今回の多肉便の全て。

 

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 送料込みの合計が、何と、1,218円と、超安い~。

 このショップは、ブロ友の「しぇん」さんに教えていただいた「桜楠楓樺」。

 そう言えば、同じくブロ友の「鈴」さんも紹介していたナ~。

 「木偏」ばっかりの難しい名前で「おうなんふうか」って読むんだってさ~。

 オッサンのIQでは一度教えられても、絶対忘れること間違いなし。

 でも名前なんかどうでもいい。

 安くて活きのいい苗が届いたので大満足だった。

 そして「満足すればリピート」の定石どおり、また今日も注文してしまった。

 カミさんの「そんなに集めてどうするの?」の視線を気にしつつ・・・。

 

 

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